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2009年07月07日
ホネホネロック
こんちわ。サトーです
先日六本木にある21_21 DESIGN SIGHTで開催している「骨」展にいってきました

展示されているモノは動物の骨、イス、車の骨組み、人口骨などのまんま骨に着目した展示から始まり、骨をキーワードに発展させた現代アートが展示されていて、なかなか興奮する内容でした
人間もそーですが、自然界にあるもの全て、なるべくしてなったカタチに進化して現在のカタチになり、見た目の美しさ、そして機能美も兼ねたモノになっていると思います


ボクらの仕事って単純に言うと「髪を切る」コトです。
ただソコには骨格・生えクセ・そして生活の中で生まれる習慣も考慮してソコにデザインを落とし込む作業です
アクセサリーや洋服など装飾品は着飾り、美しさをだすもの・・・プラスしていくものです。
髪を切るとは、ヒトがもっているモノを削っていって、美しさをだすもの・・・マイナスの作業です
おなじオシャレでも根本が違うんですね。
この骨展でボクらの仕事の重さを再確認できました。
ココにある「美しさ」に負けないモノを創っていきたいモンです











